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今やどこのデパートでも、グルメ・特産品フェアをやれば不況の風などなんのその、どこも大盛況です。特に人気商品を擁する北海道グルメ・特産品がどこでも大人気です。首都圏の人にとっては現地に行かなくても全国のグルメ・特産品を入手できたり郷土料理に舌鼓を打つことができるようになりました。このグルメ・特産品市場.comでは北は北海道から南は沖縄まで、全国のグルメ・特産品、訳あり食品などの情報も紹介します。

●盛岡三大麺のひとつ、つるつるでコシの強いピリ辛スープの『盛岡冷麺』・・岩手グルメ・特産品

日本人好みに進化した冷麺『盛岡冷麺』・・岩手グルメ特産品

『盛岡冷麺』は、岩手県盛岡市の名物料理、わんこそば、じゃ
じゃ麺と並んで「盛岡の三大麺」と称されています。


『盛岡冷麺』のルーツは朝鮮半島の平壌冷麺ですが、盛岡に移
り定住した朝鮮の人が故郷の味を懐かしみ、戦後、盛岡市内に
『冷麺』の店を出したのがはじまりとされています。

平壌冷麺はそば粉を使うので、灰色の麺になり、また、中に入
れる具のキムチも辛過ぎて日本人の舌に合わなく、当初あまり
売れませんでした。


その後、そば粉を抜き、かたくり粉と小麦粉での麺を作り始
め半透明のシコシコの麺になってから、新奇性に富む若者の間で
人気が出てから火が付き日本中に広がり、『盛岡冷麺』がめで
たく全国区となったわけです。


『盛岡冷麺』を試した人の声


つるつるとした腰の強い独特の麺は生地に強い圧力を加え、麺
の太さに合わせた穴から押し出して作られます。この時に麺が
高温になりでんぷんのアルファ化されるために強いコシが出る
のです♪

この押し出し麺という製法は、強いコシの『盛岡冷麺』には不
可欠な製法です(*^_^*)


この強いコシの麺と肉の旨みの詰まったピリ辛のスープは他の
麺では味わえない絶妙のコラボレーションです(*^_^*)
腰の強いツルシコ麺と、牛骨ピリ辛スープが絶妙の『盛岡冷麺』

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