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今やどこのデパートでも、グルメ・特産品フェアをやれば不況の風などなんのその、どこも大盛況です。特に人気商品を擁する北海道グルメ・特産品がどこでも大人気です。首都圏の人にとっては現地に行かなくても全国のグルメ・特産品を入手できたり郷土料理に舌鼓を打つことができるようになりました。このグルメ・特産品市場.comでは北は北海道から南は沖縄まで、全国のグルメ・特産品、訳あり食品などの情報も紹介します。

●『ラ・フランス』山形名産「果実の女王」・・山形グルメ・特産品

リキュールと相性バッチリの洋ナシ『ラ・フランス』・・山形グルメ特産品

ラ・フランスの母国はその名の通りフランス。

1864年に、フランスのクロード・ブランシュが発見した品種で、
日本へは1903年に静岡県へ食用としてではなく、受粉用として
導入されました。日本では山形県が日本一の生産量を誇っています。

ラ・フランスは、西洋なしの一種で、バラ科に属し、みてくれの
悪い外観から想像もできないほど大変香りが良く、果肉の濃厚な
甘みと滑らかな舌触りで、まさに「果実の女王」の名にふさわし
いものです。

山形県高畠町は全国でも屈指の産地で導入されたのは早く明治初期
までさかのぼります。

ラ・フランスは山形県では10月上旬〜中旬頃収穫され、11月上旬〜
中旬にかけて食べ頃となります。

ラ・フランスを美味しく食べるには、収穫後、追熟の期間を置くこ
とが必須の条件です。正しい収穫時期と追熟がラ・フランスのこ
だわりの美味しさと言えます。

私ももぎたてのラ・フランスを食べたことがありますが皮も身
も硬くて甘さがありませんでした。(ToT)/~~~

ラ・フランスは収穫直後は、1.6〜1.8%程度のでんぷんを含み、
クエン酸などの酸が多くて糖分が乏しく美味しくありませんが、
15〜20℃の適温のもとで、10日から2週間追熟するうちに、でん
ぷんがほとんど分解されて、果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖分
が増加し、甘くておいしい果肉になります。

ラ・フランスなどの梨はタンパク質分解酵素を含み、肉料理など
の下処理で漬けると肉が柔らかく美味しくなります。また一緒に
食すると消化促進され、胃腸の働きを助けます。

ラ・フランスは生食が一番ですが、洋酒などに砂糖を加え、甘く
煮たコンポートやラ・フランスのタルト、あるいはスープ、ポタ
ージュにしても美味しくいただけます。
山形名産「果実の女王」『ラ・フランス』

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